30代が通信講座で勉強すると?

30代から行政書士に合格したいなら、通学講座よりも通信講座を使う勉強法がおすすめです。
30代の忙しい人たちにとって、最新式の通信講座は、勉強時間の確保と学習成果の向上を、バランスよく両立させることができる手段になりつつあります。

30代からの行政書士受験で、通信講座が頼もしい見方になってくれるのはどうしてでしょうか? 

☆通信講座は、とにかく時間の融通が利く

通学講座と違って、通信講座を選ぶとわざわざ教室に足を運ぶ必要がありません。
特に社会人の場合、仕事その他で疲れているのに、退勤後に我慢して学校へえっちらおっちら通うのはしんどくてたまらなくなってきます。
主婦の場合は人によりけりですが、週に何日も家を留守にできない人はかなり多いでしょう。

その点で通信講座は、独学とほとんど変わらないくらい時間の点では都合がよい勉強法です。

☆最新の行政書士の通信講座は、通学するときと同じレベルの指導を受けられる

肝心の学習成果のほうですが、通信講座のファンになる人たちがこの10年~20年くらいで、(行政書士の資格だけではない話ですが)激増したことをご存じでしょうか。

昔の通信講座と最近の通信講座の違いは、行政書士を教えるための教材が進歩したことでしょう。
教科書や参考書、そして問題を解くだけではありません。
今だったら映像や音声データを使って、講師の講義を自宅で再現することができます。

ようするに、自宅が教室に早変わりするようなものだと思ってください。
「独学しているのに、都合に合わせて学校と同じレベルの先生に出てきて教えてもらえる」というメリットが、今の行政書士の通信講座にはあるのです。

☆通学講座よりも通信講座のほうが安く行政書士を教えてもらえる可能性がある

費用のほうは、どうしても何万円かは用意しないといけませんが、通学のときと比べて割安にするチャンスもあります。

といってもこれは講座しだいですから吟味してください。
通学講座が通信講座も併設しているケースでは、あまり費用が変わらないケースが目立ちます。
つまり、通信講座だけをプロデュースしている会社に絞って探したほうが、費用を安くしたい人にとっては近道になるでしょう。