行政書士は30代主婦にも向いています

行政書士は30代の主婦であっても(ハンデなしで)なることができる資格です。

しかも、主婦業の合間にやりはじめた場合でも、夫の稼ぎと比べて遜色ない収入に達してしまうことだってあります。
仕事をしたくても、選択肢が制限されてしまう30代の主婦にとって、行政書士はチャンス満載の資格となってくれます。

いったん家庭に入った主婦にとって、社会に復帰するのは並大抵のことではありませんね。
せいぜいパート勤務くらいにとどまることが珍しくありません。
しかし行政書士の資格を手に入れたら、「主婦」そして「30代」というハンデも気にしないでもよくなります。

行政書士になった30代の主婦がどんな恩恵を期待できるのか、ここでざっと書いてみましょう。

☆家を空けすぎずに、限られた範囲で働くことも可能

子供が小さかったり、家族の介護や看護等をしていたりで、家をあまり空けずに仕事の量や幅を制限して働きたい場合、行政書士だったらうまくやっていくことができます。
実際に、仕事が増えすぎないようにしてうまく家庭と両立させている例もあります。
夫の扶養控除から出ないようにすることもできるわけです。

それに、行政書士は1件の仕事で10万円台、20万円台に乗ることも多いですから月に1件の依頼を受けるだけでも主婦としてはけっこうな収入になりえます
外にパートタイムに出るよりも、何かと有利な立場で働けますね。

☆夫に負けないくらいたっぷりと働くことも可能

主婦の枠を超えて、完全に社会復帰したいこともあるでしょう(特に子供が手のかからない年頃になった場合等)。その場合にも行政書士はとても役立ちます。

行政書士の開業に年齢や性別の縛りはほとんどなしです。家庭持ちでも例外ではありません。
現実に、家庭に入って10年以上過ぎてから、30代どころかアラフォーくらいになってから合格と開業を果たして、安定して仕事を受ける人気行政書士になった例がいくつもあります。

他の資格や職業は、何年も空白期間があったり未経験だったりする状態から社会復帰に使おうとしても、無理があるケースのほうが圧倒的に多いはずです。

※ここに取り上げたのはほんの一部のメリットですが、30代の主婦が行政書士になることができたら、仕事をする上でさまざまな意味で自由度が高まります。
30代の主婦にとって行政書士は頼もしい武器になるでしょう。